より良い車買取のために情報を集めよう

オークションのここに気をつけよう

こだわりの愛車を売ろうと考え、ふとオークション会場に目を向けてみることにしました。しかしこういった自動車のオークション会場の入場には、基本的に入場許可証および会員証か「古物商でなければ入場不可」という規則が敷かれており、古物商は自動車の買取を希望する対象者の自動車を適度な状態に仕上げてオークションに出品するケースもあります。本来自分のような消費者は基本的にオークションには参加不可ですが、今や衛星放送などを利用したTVやインターネットのオークションの広がりからそのオークションの様子を販売店内から見ることも可能となってます。

実は、このようなオークションを「消費者参加型オークション」といいます。「消費者参加型オークション」の出品者の大半はその名の通りやはり消費者が主体ですが、中には販売業者などのプロの業者なども出品しているケースもあるのが現状です。「消費者参加型オークション」は、本来なら個人同士の取引のため手数料などはかかりませんが、売り手が自動車の販売価格を高すぎる値段に設定しまうため買い手もオークションに入札してもなかなか落札するのが難しいという「希望落札価格」がなかなか一致しないケースも決して少なくないのです。このため自動車の買取を希望しオークションに出品しても、そうスムーズにはいかないでしょう。

そこで、愛車の買取がどのくらいの価格がつくかを目的にヤフオクなどで参加するのも手でしょう。